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台風

今月の初めいつもより大きな台風がやってきましたね。
いつもの台風よりも強い雨と強い風。広範囲にわたり停電になってしまいましたが、
みなさんお家は大丈夫でしたか?

我が家も3時頃に停電になり強風で庭の木が倒れてしまいました。
クーラーも扇風機も冷蔵庫もテレビも何をしようとしても
あ、停電だった。という感じでもちろん信号機も真っ暗、お店も真っ暗でした。
そんな中コンビニは真っ暗の中従業員の人が懐中電灯で照らし営業していました。
停電で困っている時だからこそ営業している姿を見てすごく胸が熱くなりました。
と同時に、薬局で停電になったらと考えたら、
パソコン、プリンター、薬を作る機械、今まで服用されていたお薬の記録
すべて停電になったらアウトな物ばかり

今回の停電で普段どれだけ電気に頼っている生活をしているかを
思い知らされました。

天災はいつ起こるかわからないので何日続くか分からない状況を乗り切れるように
日頃から準備をし、ひとりひとりが危機感をもたなければいけないと再確認できました。

そしてお薬手帳はこうゆう時にとっても役に立ちます。
自分の服薬状況が分かるお薬手帳を持つことで、いざとゆう時お薬手帳持っていて良かったとなることもあります。
なので、ぜひぜひみなさんお薬手帳を作りましょう!病院、薬局に受診する時は必ずお薬手帳を持参しましょう!!

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おじさんたちの旅

この夏、クリニックの先生が海の日をからめて、臨時休診をとられたので、まさかの5連休になりました。
・・・といっても、何もせずに家にいるのも居心地が悪い・・・こんなに長期の休みが取れることってかつてなかったので、かねてから何かと連絡をくれる、大学時代の友人たちと集まることになりました。

 初日は東京で、バツ2のM君、3児の父親(全員成人してますが)のS君、独身で後輩のY君の4人で、新橋ではしご酒を楽しみました。
 健康のこと、家族のこと、仕事のこと、それぞれの考え何かを聞いていると、改めて時の流れを感じました。

 みんなが同じように休みをとれるわけではなく最後はバツ2のM君(彼は何かと独身仲間に引き込もうとするが)と2人だけとなってしまいました。

2日目は箱根・・・大涌谷は外国人だらけで、売店のおばちゃんに英語で話しかけられて、日本人だっつぅの・・

3日目は思い付きで日光にいってみようと・・・なんかバラバラだけど,なんやかんやで最後までバツ2のM君といっしょで、小田原まで送ってくれました。
最後にM君「彼女紹介してくれ~」 また、旅行行こうな。

下手な文章ですいませんでした。

おちょぼさん

最近、自宅の階段で足を踏み外して転んでしまい、運動不足を感じました。

そんな私が、岐阜県の千代保稲荷神社、通称「おちょぼさん」に行ってきました。

おちょぼさんは商売繁盛の神様で、お賽銭を奉納するのではなく、神様の御使いである狐に油揚げを奉納します。
奉納台に油揚げがたくさん奉納されていてなんとも不思議な感じがします。

参拝だけでなく、参道周辺にあるお店が素敵なんですよ。
おちょぼさんは串カツが有名ですが、私がオススメしたいのは、テレビでもお馴染みの金ピカ社長近くにある、水まんじゅうです。甘すぎずつるりといけて美味しいので、おちょぼさんに行くときは、串カツと水まんじゅうをどうぞよろしくお願いします。


紫陽花

先日、紫陽花祭りに行ってきました。
色とりどりな紫陽花がまんまると咲いていて綺麗でした。

紫陽花は咲いてから散るまでの間に花の色を変えることから「七変化」などの別名もあるそうです。

そんな紫陽花の花言葉も色によって意味が違うそうです。

【青~青紫色の紫陽花】
冷淡・無情・高慢・辛抱強い愛情・あなたは美しいが冷淡だ
【ピンク~赤紫色の紫陽花】
元気な女性
【白色の紫陽花】
寛容

青色の紫陽花の花言葉には少々驚きますね・・・。
ですが、紫陽花には小さな花の集まりから「家族団欒・家族の結びつき」というプラスイメージの花言葉もあり、最近では母の日の贈り物や結婚式のブーケなどにも使われているそうです。

いつもは何気に見ている花でも花言葉も調べてみると面白いなと思いました。



我が家の愛犬のその後

3年ほど前のブログで我が家のメスの柴犬のお話をさせていただきました。覚えていただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、両足に脱臼癖があり、その手術の際に膀胱の神経を傷つけてしまいおもらしが多発、おまけに心臓が悪くて1か月1万円の薬を飲み続けている問題犬です。

 そんな彼女ももう14歳になりました。ブログで紹介した当時もすでに後期高齢犬でしたが、今でも何とか頑張って生きています。とはいえやはり犬にとって14歳はかなりの高齢です。毎日なんどもせき込んでは「おうぇ~~」とえずき、滑るフローリングの床では立ち上がることもままならず、踏ん張ることができずに両足が開いてモモンガのようになってしまいます。かわいかったつぶらな瞳は白内障、赤毛だったはずの顔も真っ白け。日中も寝ている時間が多くなり、たまに死んでいるんじゃないかと心配になるほどです。

 そんな年寄り犬を心配する自分も今月ついに50歳になります。
立ったまま靴下をはくのが難しくなり、段差もない平らな床でつまづきます。自宅の階段の昇り降りですら息が切れ、膝が笑う始末。眼鏡をかけたまま顔を洗ったり、洗顔フォームを歯ブラシにつけてしまうことも・・・・・こんなことが当たり前のように起こるようになってしまいました。

犬も人間も年を取るのは当たり前ですが、こんな自分は大丈夫なんだろうかと不安になります。この先一体どうなることやら・・・。