国宝5城


2018年、GWも終わり早くも半年が過ぎようとしています。
GWはどこかにお出掛けしましたか?

日本には天守が国宝に指定されている城が5つ(姫路城・彦根城・犬山城・松本城・松江城)があります。江戸時代から残る現存天守で、天守内を見学することができます。

#犬山城  愛知県犬山市は一宮市から約20㎞。全国で唯一、市の名前に「犬」がつく城下町で、今年は戌年ということもあり年明け早々様々なメディアで特集されていました。犬山城だけでなく、近頃は三光稲荷神社の「ハートの絵馬」、城下町散策の「レンタル着物」、串グルメの一つ「恋小町団子」などインスタ映えスポットが話題で若い女性に人気急上昇のようです。「ハートの絵馬」は2017年SNS映えランキングで全国3位になったとか。

#彦根城  滋賀県彦根市は一宮市から名神高速道路で約1時間。時代劇のロケにも使われ、天守閣からは琵琶湖を望むことができます。彦根市のマスコット「ひこにゃん」が毎日3回登場します。
先ずは近いところからお城巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

◆耳より情報◆ 
「ひこにゃん」に1月中に年賀状を出すと、彦根城の入場券 一般1200円(彦根城博物館とセット)2名分がついた返事が届きます! しかも有効期限は1年間です!!


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誕生日


もうすぐ私の誕生日です。
そろそろ(とっくに)誕生日が嬉しくない年齢に(笑)

けれど、今年は少しワクワクしてます♫
それは、娘がデートに誘ってくれたんです♡
現在、中3になる娘。
何となく反抗期も終盤に差し掛かり、周りを客観的に見て判断出来る様になって、人に優しくなったかなぁ。と感じるこの頃です。
性格的にもクールで現実的、合理的で女子なのに可愛げがないなぁ。と思っていましたが(笑)

私の誕生日当日の1日のスケジュールを組んでくれて、一緒に行こっ♫って誘ってくれました(≧∀≦)
親と一緒に出掛けるのも嫌がる年頃ですが、
何でも話してくれて相談してくれて、腕を組んで歩いてくれる、理想の親子(⁉︎)になれているような幸せな日々を送っています。

これを活力に、明日からも仕事頑張ります‼︎



こんにちは、エリアマネージャーのTです。

早いもので、以前コラムを書かせていただいたときには、まだハイハイすらできなかった我が子もすくすくと大きくなり、1歳8ヶ月。気がつけば毎日走りまわっています。
我が子ながら引いてしまうくらいに食欲がある子で、よく話すワードとして上から順に、
「ママ」>越えられない壁>「ごはん」>「パトカー」>>「パパ」・・・・・
「ごはん」に負けている「パパ」としては、もう少し頑張らなければいけないなと思いつつも、無事に大きくなり、色々な事ができるようになる姿を見て、喜びと安心を感じている毎日です。
しかし、ア○パ○マンのキャラクターを指差して、ママはケー○ちゃんで、パパはすなお○こって・・・。思わず「すな○とこ!?」と二度見してしまいました。いくらなんでも、ちょっとひどくない?(笑)
ケーキ オトコ

それはともかくとしても、いずれ某ネズミの世界くらいには連れて行ってあげたいなと思いつつも、今は日々、目の前の仕事を着実にこなしていきたいと考えています。
我が子よ、お前の「ごはん」のために、今日もパパは頑張るよ!!



なわとび大会

先日、娘と息子の小学校でなわとび大会がありました。娘は6年生で今年度で最後のなわとび大会です。
大会といっても、通っている小学校は1クラスしかないので、個人では今話題?のニャンコスターのようなリズム縄跳びを何級までできるか、クラスでは八の字飛び、大縄飛びを今までの歴代記録を超えられるか、というこじんまりしたものです。

娘のクラスの大縄飛びでは、なかなか回数が増えない中奇跡が…今まで練習してた回数よりずっと良い記録が出ました!娘は大泣き。友達も先生までも泣いていました。こちらもちょっともらい泣きしてしまいました。みんな練習頑張ってきたんだろうなぁ。

今まで6年間ともに歩んできたクラスメイト。そして5年生の頃からの担任の先生。親には分からない様々な事があったでしょうが、 クラス全体で一致団結して一生懸命になる姿、共に喜び合う姿を見て、良いクラスメイト、親身になってくれる良い先生に巡り会うことができて本当によかったと思いました。

このかけがえのない一期一会の出会いを大切に、これからの出会いも大切に、中学生になってもなわとび大会のように勉強も部活も一生懸命になってね~!


映画と共にあらんことを


この冬、私が楽しみにしていた映画が封切られました。
その名も「スターウォーズ」です。
IMG_0806.jpg
 この映画シリーズとの出会いは40年前で、学生時代友人に誘われたまたま見た映画が第一作であるエピソードⅣでした。
 当時、名古屋駅前には映画館が軒を連ね、今のミッドランドスクエアのある場所にはずらっと映画の看板が並んでいました。現在のシネコンとは違って各館独立しており、東宝、東映、松竹などの配給会社により系列の映画館があったものです。しかも名古屋に限っては、なんとロードショー2本立てで、メインの映画とは別にもう1本上映されていました。時々メインよりサブの方が面白かったりする事もありましたね。
 話は戻りまして、そのスターウォーズですが、その時代SF映画は数々ありましたが、あれほど斬新で精巧なものはなかった様に思います。始まると同時にいきなり英語のテロップが流れ、「はるか彼方の銀河系で・・・」と始まり、当時洋画に吹替え版などなく、字幕を読むのに慣れていなかったのにもかかわらず、最初から眼が釘付けになりました。そして、見た事もない不思議な世界が広がり、奇妙な生き物や乗り物、宇宙船の種類の多さに驚き、また戦闘シーンなどはまるでシューティングゲームのようで・・。(まだ家庭用ゲームが普及しておらず、喫茶店などのテーブルになっていたのがインベーダーゲーム機で、コインを入れて遊んだものです)
 すっかり虜になってしまった訳で、大ヒットの後3年周期で続編が作られ3作目で完結したはずが、なんと16年経った後に、物語の過去にさかのぼりエピソードⅠ~Ⅲが作られました。この時代にはCG技術が中心となり、どんな世界でも生み出せるようになりました。
 これで完結したスターウォーズは過去の作品に収まっていくのかと思ったら、また新たなニュースが飛び込み、ディズニーと提携したというのです。以前からディズニーランドには「スターツアーズ」というアトラクションがありましたが、まさかディズニー映画になってしまうとは!
 そしてエピソードⅢが完成してから10年後に、新たな作品が発表されました。かつて若かった主人公達がじいさま、ばぁさまとなりながらも出演し、新たなキャラクターも加わり、その後の世界の物語になっています。懐かしい反面、ファンタジー感があふれる展開にやや胸の内がざわつくものの、この先もスターウォーズロスがないよう続いて欲しい気もします。現在のエピソードシリーズは3作で終わるようですが、嬉しいような悲しいような・・・。
自分が100歳になっても映画が楽しめる世の中であることを願います。


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