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足のグーチョキパー

子供の頃から、毎年寒い冬はしもやけに悩まされてきました。
足の指は赤く腫れあがり、あかぎれが出来たり…
持久走や部活のランニングの時は白い靴下が赤く染まってしまうことも度々。

大人になってもなかなかその体質は変わらず、皮膚科を受診し漢方を試したり、塗り薬を使用していましたが、
数年前、5本指靴下と普通の靴下の重ね履きが良いと聞き、実践し始めるとしもやけが出来なくなってきたのです。
5本指靴下は指がそれぞれ独立した形になっているので、汗をかいても汗を吸い取り、通気性がいいのと、指を自由に動かすことができ血行が良くなるようです。

次に出てきた問題は、魚の目、タコです。
靴、歩きかた、姿勢などいろいろ原因はあると思いますが、改善法の一つとして、かかりつけの先生からのアドバスは足指のグーチョキパーをすることでした。
やってみると、グーチョキはできてもパーが全然できません。なぜか、足をパーにしたいのに、手がパーになってしまったり、足がつりそうになる始末。
私の脳からの指令はどうなっているのか…と思いながら、繰り返していると、少しずつできるようになってきましたが、まだまだです。足の筋肉がすっかり衰えています。
5本の指が前後せず横に5㎜間隔で広げられるのが理想形です。
足の筋肉がしっかり働くと足裏のアーチが整い、魚の目、タコの改善も期待できますし、血行が良くなり、しもやけ改善にも効果があります。
調べていくと、内臓の働きも良くし、自律神経やホルモンバランスも整えるとか…。
まだ始めたばかりなので、何も実感できることはありませんが、どこでもできる足のグーチョキパーを続けてみようと思っています。
みなさんも一度挑戦してみてください。


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冬の皮膚の乾燥対策

冬の室内温度は18℃~22℃で湿度は45%~60%が最適です。
肌に良い湿度は60%~65%と言われています。
 湿度が50%以下になると、お肌はじわじわ乾燥し始めます。
 湿度が70%以上になると、カビやダニの生育が早くなります。
 寒くなると暖房をしますが、エアコンによる暖房は、室内の乾燥が酷くなります。加湿器などで湿度を調節すると良いでしょう。ストーブや温風ヒーターやガスストーブでは比較的湿度は下がりにくいですが、室内温度を高くするとエアコンと同様に湿度が下がってしまいます。
 皮膚が乾燥するとカサカサしたり痒みが出たりします。予防するには保湿が大事になります。
 保湿をするのも正しくしないと効果が随分違ってきます。
 正しい保湿剤の使い方として、入浴後、5分以内に塗るのが良いでしょう。軽くバスタオルで拭いた後、水分も一緒に取り込むと保湿力が高まります。
 保湿剤をしっかり塗ると、乾燥から来る痒みの出方が随分少なくなります。
 保湿剤の中でも、プロペト(ワセリン)は特殊で、軟膏などと併用する場合は、一番最後に塗らないと他の塗り薬を塗っても効果が期待できません。
 保湿剤を効果的に使って、冬の皮膚の乾燥を少なくするようにしましょう。

いよいよ花粉症の季節です・・・

みなさん、花粉症は大丈夫ですか?
私はもう何年も花粉症とお付き合いしています。
今年はすでに、お正月明けから調子が悪いです。
そこで・・・
最近、乳酸菌の効果が注目されているのはご存知ですか?
ヨーグルトに含まれているビフィズス菌が、免疫機能を高め、花粉症の予防に役立つらしいです。
LGG菌がいいと言われていますが、難しい話は抜きにして・・・

ところで、私は最近ヨーグルトにはまっています。と言っても手作りしているわけではないのですが・・・
夕食後に毎日食べています。売り場へ行くと、沢山の種類があるので、選んで買うのも楽しいですよ。
食べ方は、食後にプレーンをいただくのがベスト。朝食時に食べるのはNGだそうです。なんでも、起床後は、食事をするまで体内の酸が多くなっているため、せっかく摂取したビフィズス菌が、酸で死んでしまうからだそうです。どうせ摂るなら効果的に・・・ですね。
そのほか、カレーに加えるとマイルドに。肉料理は、お肉が柔らかくなります。是非お試しください。

おすすめヨーグルトがあったら、教えてくださいね。

花粉症の治療方法について

スギ花粉症の方には、辛い時期がやってきました。
今年の花粉の量は、非常に多く飛散した昨年に比べて、ほとんどの地域で少なくなるとは言われておりますが、過去10年の平均の80%~120%と予測されておりますので、注意が必要です。

今回は、花粉症の治療方法(対処療法を含む)について簡単にご紹介いたします。


・薬による治療:皆さんご存知の通り、最も一般的な方法です。現在では、眠気の出にくい薬などもあり、その人の症状、ライフスタイルなどにあった薬の選択が可能になっています。

・減感作療法:アレルギー症状を起こす原因物質(スギ花粉)のエキスを、体内に長い時間をかけ少しずつ注射することで、体をアレルゲンに慣れさせ、症状をなくす治療法です。最近では、抗原エキス(花粉エキスなど)を2分間程度口に含むだけの、「舌下減感作療法」もでてきました。ただし、日本では保険適用外のため自費。実施している医療機関も少ないのが現状です。

・レーザー治療:鼻の穴に直接レーザー光線を照射して、鼻の粘膜をやんわりと焼く方法です。花粉症そのものが完治するわけではなく、また個人差があるため、確実な治療法ではありません。

・民間療法、漢方など:花粉症の季節になると、毎年テレビや雑誌などのメディアで『花粉症に効く!』と、様々な民間療法が紹介されています。ただし、効果は個人差があり、不明な点が多いのが実際です。

どの方法を選択するにしても、花粉になるべくさらされないよう注意することが大切です。マスク等の基本的な対策を忘れないようにしましょう!


インフルエンザ流行の季節がやってきます

日中は暖かくても、朝晩が冷え込む季節になってきました。
寒くなり、空気が乾燥すると流行するインフルエンザ。皆さんご存知のこの病気。でもかかると辛いですよね。インフルエンザは、予防接種により、ある程度は予防できるといわれています。でもかかってしまったら。。。
インフルエンザは、通常の風邪とは違います。おかしいなと感じたら、早めに医師の診断を受け、治療を受けましょう。早めの治療がかぎとなります。

インフルエンザウイルスは、通常の風邪とは違い、感染力が非常に強いため、あっという間に広がります。特に、乳幼児、高齢者、持病のある方は、症状が重とく化することがあるため、より注意が必要です。突然38度以上の発熱、悪寒、全身がだるい、関節が痛いなどの症状がある場合は、迷わず病院へかかりましょう。家族や職場に同様の症状の方がある場合も、念のため受診しましょう。
病院へ行くと、まずは粘膜を採取して検査。検査により、インフルエンザなのか否か、また、かかっている場合は何型なのかが診断されます。

A型・・・毎年流行し、爆発的に大流行することがあります。細菌性肺炎を併発することがあるため、、高齢者は特に注意が必要です。
B型・・・小流行を繰り返します。
C型・・・症状が通常の風邪に似ています。大きな流行はあまりおこりません。

インフルエンザと診断されたら、抗ウイルス薬と、熱や咳、鼻水などの症状に対する薬が処方されます。薬をきちんと飲むことはもちろん、療養する室内は、湿度を60~70%に保ち、水分をしっかり取り、栄養のあるものを食べ、何よりゆっくりと休みましょう。また、家族などにうつさないよう、マスクをしましょう。そして、職場や学校への復帰は、必ず医師の診断に従いましょう。