夏の肌疾患について

今年もお肌のトラブルを起こしやすい季節がやってきます。
虫刺され、あせも、水虫、日焼け止めについてワンポイントアドバイスをしたいと思います。

※虫刺され
かゆいときにはついついかいてしまいがちですが、かくとかえってかゆみが増してしまいます。
かゆい時は、患部を冷やすと効果的です。

※あせも
汗を吸収しやすい、綿などの肌着を着るとよいでしょう。
また、汗を沢山かいたときは、シャワーで洗い流すとひどくなりにくいです。

※水虫
昔は、外出して帰ったら、靴下を脱いで患部を冷やすと良いと言われていましたが、生活スタイルが変わり、家の中にじゅうたんが敷いてある家も多いと思います。皮脂と一緒に落ちた水虫菌は、条件が良ければ24時間生き続けるそうです。他の家族に移さないために、靴下は脱がないほうが良いでしょう。そして、靴下は汗を良く吸う綿で、5本指だとより効果的です。
また、プール、スーパー銭湯、温泉などのマットで感染する人が多くいます。予防するには、帰ったら必ず足を洗い、指の間までしっかり水分をふき取ると良いでしょう。

※日焼け止め
一日2~3時間程度出かける際は、SPF30位のを塗ると良いでしょう。専用のリムーバーやクレンジングを使わなくても簡単に落とすことができます。子供さんの肌にも負担が少なくて済みます。赤ちゃんにはベビー用もあります。
また、長時間外に居るとき(ゴルフ、ハイキング、畑仕事など)は、SPF50位のを2~3時間ごとに塗ると良いでしょう。塗るときは、一方向に向かって塗ると白くなりにくいです。一度お試しください。

エアコンを使いすぎると、肌が乾燥してトラブルの元になります。加湿器を上手に使い、暑い夏を乗り切りましょう。

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