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冬の皮膚の乾燥対策

冬の室内温度は18℃~22℃で湿度は45%~60%が最適です。
肌に良い湿度は60%~65%と言われています。
 湿度が50%以下になると、お肌はじわじわ乾燥し始めます。
 湿度が70%以上になると、カビやダニの生育が早くなります。
 寒くなると暖房をしますが、エアコンによる暖房は、室内の乾燥が酷くなります。加湿器などで湿度を調節すると良いでしょう。ストーブや温風ヒーターやガスストーブでは比較的湿度は下がりにくいですが、室内温度を高くするとエアコンと同様に湿度が下がってしまいます。
 皮膚が乾燥するとカサカサしたり痒みが出たりします。予防するには保湿が大事になります。
 保湿をするのも正しくしないと効果が随分違ってきます。
 正しい保湿剤の使い方として、入浴後、5分以内に塗るのが良いでしょう。軽くバスタオルで拭いた後、水分も一緒に取り込むと保湿力が高まります。
 保湿剤をしっかり塗ると、乾燥から来る痒みの出方が随分少なくなります。
 保湿剤の中でも、プロペト(ワセリン)は特殊で、軟膏などと併用する場合は、一番最後に塗らないと他の塗り薬を塗っても効果が期待できません。
 保湿剤を効果的に使って、冬の皮膚の乾燥を少なくするようにしましょう。
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