紫外線

まだまだ暑い日が続きますね。

夏といえば紫外線!
紫外線には「A波」「B波」「C波」の3種類があり
そのうち「A波」と「B波」の2種類が地上に届くのだそうです。

紫外線の約9割が「A波」で肌の真皮にまで到達し、肌のハリ、弾力に大切な
コラーゲン線維・エラスチン線維を切断させ、シワやたるみの老化の原因になります。

「B波」は7月・8月に多く、大量に浴びると免疫力の低下や皮膚ガンや白内障を引き起こす恐れがあるそうです。



先日、テレビで日焼けしやすい食べ物があると特集されていました。

日焼け対策にはビタミンCが良いとよく言われますよね。
レモンやキウイ、グレープフルーツ・・・

気になり少し調べたところ、そのレモンやキウイ、グレープフルーツなどに含まれる
「ソラニン」という物質には光毒性があり、一度にたくさん食べて直射日光を浴びるとシミができやすくなり、紫外線の感受性を高めると言われているそうです。

食べていけないのではなく、食べる量を考えたり、紫外線の量が少ない時間帯や場所を選んだりして、意識的に日焼け止めをこまめに塗るなどの日焼け対策が大切とのこと。


逆に日焼け防止に効果がある食べ物はトマト、サツマイモ、アーモンドなどで
特に調理されたトマトには日光に対する耐性を上げることができるリコピンが多く含まれているそうです。


食べ物にも気をつけながら
日焼け対策、まだまだ気が抜けませんね。
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