貧血

今年は大寒波もあり、まだまだ寒い日が続きますね。春の訪れはいつになるのやら・・

さて、「貧血」について書いてみようと思います。
貧血とは、簡単にいえば『赤血球、血色素、赤血球の大きさなどが、ある基準値以下になり、血液が薄くなった状態』を貧血といいます。

貧血にもいろいろ種類がありますが、「鉄欠乏性貧血」について。
鉄欠乏性貧血では、つかれやすい、食欲不振、立ちくらみ、息切れ、めまい、冷え、頭痛、動悸、耳鳴りなどさまざまな症状が起こります。他に、神経症状にも関与するので、イライラする、物忘れ、感情の変化などがみられます。鉄欠乏でうつ症状もあるのです。女性の慢性的な冷えやいらつきには鉄不足もひとつの原因であると思います。
検診などでチェックして引っかかったことのないというかたでも、結構隠れ貧血は存在するそうです。また、貧血が緩やかに進行すると自覚症状を伴わないこともあるそうです。

うつでもだるさでも、原因があり、食べ物の内容、質、食べ方、消化の仕方、吸収、ストレス、ホルモン、自律神経、いろいろなものが組み合わさって、人は生きています。
私自身、10代の時、鉄剤を処方してもらい治療したこともあります。しかし、治療による効果がみられても、再発防止には食事療法を根気よく続ける必要があります。ここ1年ほど私が悩まされている症状とも重なり・・一度検診を受け、食生活も見直したいと思っている今日この頃です。
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