ビフォーアフター

46年前、大阪万博の年に我が家は建った。
大阪万博といってピンとこない世代の人も多いと思うが、岡本太郎の
『太陽の塔』と言えばわかってもらえるだろうか?

時が経てばあちこち傷みが出てくる。必要に迫られる修理はやってきた。
二間続きの和室が現在の生活様式に合わず、数年前から、一間を洋室に変えたいね、って時々話題に上がっていた。

しかし、いざやるとなると、どこの業者に頼めばいいのか(これが一番の難題)、資材等の細かい打ち合わせ、日程は?予算は?普段は考えなくてもいいことがいっぱいで、ずっと遠ざかっていました。

今年10月初旬、伯母の家が一部リフォームしたとの話が・・・、満足のいく仕上りだったから、見積もり取ってもらったら、との勧め。
とりあえず希望を伝えて見積もりを依頼 ⇒ ⇒ ⇒・・・

慎重派の私は、こんなに早くすすんでいいのかと、心配で心配で、それでも作業はどんどん進む!!!
最初の依頼から10日後には“かんせーーーい!”(あらまあっ!早いっ!)

当初は一部屋の予定が、もう一部屋もきれいにしてもらった。
熟練の大工さんの緻密な、頑固なこだわりの作業にあっぱれ。

仕上りから3週間、長年の思い出の古傷や落書きは無くなってしまったが、満足な仕上がり!! 明るくきれいになった部屋で毎日快適に過ごしています。

年数は経っているが、基礎がしっかりして木材も今では入手困難な良質なものを使用しているから大切に使って欲しいと言われた。
建て替えを考えたこともあったが、今の家を大切にしていきたい。
さ~て、次はどこを“ビフォーアフター”しようかな~?!

P.S.)今回来てくださった大工さんの1人は、我が薬局の常連の患者さんの弟さんでした。世間は狭いですね


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