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バブル芸人 !?

バブル時代のネタでグイグイきているあの芸人さん“平野 ノラ”さんご存知ですか?

「バブル時代」とは、日本における1980年代後半から1990年代初頭の好況期のこと。
移動手段はタクシーがメジャーで、タクシーが拾えないこともざらでした。タクシー運転手は
たくさん稼げる長距離のお客さんを乗せたがったため、「これだけの金を使うから止めてくれ」という意味を込め、
“1万円札を振ってタクシーを止める”サラリーマンが蔓延していたそうです。
「バブル時代」、モテた男性の条件は「高学歴、高収入、高身長」。俗に「3高」と呼ばれていました。
女性は本命彼氏ではない男性を、電話で呼び出せばいつでも迎えに来てくれる“アッシーくん”、
ご飯をおごってもらうだけの“メッシーくん”、お金をたかられるだけの金持ちのボンボン息子 “ミツグくん”。
3人そろって“キープくん” なんて呼んでいました。

平野 ノラさんが演じるキャラクター「バブリー美奈子」が、バブル時代を思わせる衣装をまとい、
太眉にロングソバージュ、大きな携帯電話を携えてバブル用語を連発する芸風。
「バブルはそこまで来ているゾ!」「おったまげ~!」「ぶっとび~!」「OKバブリ~!」
などのセリフが有名です。
バブル世代じゃない方には、あまりうけないネタかもしれないですね。
私たち40代後半の方は、懐かしいと感じると思います。
なので、ネタで出てくる“バブル用語”を紹介したいと思います。

 バブル用語①「おったまげ~!」
おったまげる(押っ魂消る)の活用形、ぶっとびーより驚き度が高いらしい。
おったまげるは一部の地域の方言として使用されている。
 バブル用語②「ぶっとび~」
ぶっ飛ぶほど驚く様。
 バブル用語③「ケツカッチン」
いわゆる業界用語で、撮影を止めるときに鳴らすカチンコ=終わりの(尻)+カチンコからきている。
ネタ中にはショルダーホンで電話を切る際の別れの言葉として「OKバブリーケツカッチン」のように使っている。
 その他にも「しもしもー(もしもし)」「ギロッポン(六本木)」「グーフー(フグ)」などの業界用語が度々ネタで使われる。
 バブル用語④「ゲロゲロ」
「えーやだー」とかそんなニュアンスで使われる言葉。ゲロが出るほどテンションが下がってる様子。
 バブル用語⑤「鉄骨飲料」
当時人気だったサントリーの鉄分・カルシウム入りのトクホ飲料。
 バブル用語⑥「ソバージュ」
毛先から弱く細かいパーマを施してウエーブをつけたヘアスタイルで、バブル時代に流行した。
ソバージュはフランス語で「野生」という意味で“蕎麦みたい”だからということではないらしい。
 バブル用語⑦「ワンレン」
ワンレングスカットの略で、前髪も含め髪を一定の長さにカットして揃えるヘアスタイル。前髪をかきあげて視界を確保する。 
 バブル用語⑧「ボディコン」
ボディ・コンシャスの略。体にピタッと密着した服で、体のラインが協調される。 
 バブル用語⑨「お立ち台」
ディスコにあるフロアより高く設置された台。ボディコン+羽付き扇子を持った女性がそこに立って踊り、男性からナンパされやすい場所。
 バブル用語⑩「5時から男」
高田純次さんが栄養ドリンク「グロンサン」のCMで使った「5時から男のグロンサン♪」というキャッチコピーから。
就業時間である5時になると元気になるサラリーマンのことを表している。当時の流行語大賞にも選ばれた。

という感じで、まだまだありますがこのへんで「ケツカッチン」・・・

今年も後わずかですね。よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。



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