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我が家の愛犬のその後

3年ほど前のブログで我が家のメスの柴犬のお話をさせていただきました。覚えていただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、両足に脱臼癖があり、その手術の際に膀胱の神経を傷つけてしまいおもらしが多発、おまけに心臓が悪くて1か月1万円の薬を飲み続けている問題犬です。

 そんな彼女ももう14歳になりました。ブログで紹介した当時もすでに後期高齢犬でしたが、今でも何とか頑張って生きています。とはいえやはり犬にとって14歳はかなりの高齢です。毎日なんどもせき込んでは「おうぇ~~」とえずき、滑るフローリングの床では立ち上がることもままならず、踏ん張ることができずに両足が開いてモモンガのようになってしまいます。かわいかったつぶらな瞳は白内障、赤毛だったはずの顔も真っ白け。日中も寝ている時間が多くなり、たまに死んでいるんじゃないかと心配になるほどです。

 そんな年寄り犬を心配する自分も今月ついに50歳になります。
立ったまま靴下をはくのが難しくなり、段差もない平らな床でつまづきます。自宅の階段の昇り降りですら息が切れ、膝が笑う始末。眼鏡をかけたまま顔を洗ったり、洗顔フォームを歯ブラシにつけてしまうことも・・・・・こんなことが当たり前のように起こるようになってしまいました。

犬も人間も年を取るのは当たり前ですが、こんな自分は大丈夫なんだろうかと不安になります。この先一体どうなることやら・・・。


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